2021/01/24 18炎月プレミアム DIY補修

2022年6月27日

昨年秋のタイラバ釣行前にリールを用意したら何かがコロンと外れ落ちました。見るとハンドルの持ち手の外側のキャップが破損して外れていました。この時はやむを得ずこのままで釣行に行きましたが、放っておくと持ち手の内部から錆びてきそうです。

破損状況

早急に修理する必要がありましたが、諸事情により手当てが遅れてしまいました。ごめんよ炎月ちゃん。

部品が欠落したハンドル

ハンドルキャップという黒いプラスチック部品の皿状の部分とネジの部分が分断されて皿の部分が外れ落ちた状態です。破損に気付いたときは、ネジの部分がハンドル内部に取り残された状態でした。写真がないから伝わらないかな~。

爪楊枝3本を穴に突っ込んで、瞬間接着剤でくっつけて、ネジになっていることに気づかずに引き抜こうとしましたが抜けません。再度渾身の力で「ぬおお~!!」と引き抜こうとしましたが抜けません。

半分諦めようと思って何となくいじってたら爪楊枝が回ることに気づきました。ああ…ネジなんや…。クルクル回して無事に外すことができました。もう少しで被害が拡大するところでした😅。

補修部品の取り寄せ

取り寄せた部品

補修部品の取り寄せは去年の秋に手配済みでした。

それから年明けの今日まで色々事情があって釣りにも行けず、自分の時間が全然無くて処置できませんでした。

HEDGEHOG STUDIOさんにお世話になるのは2回目です。前回はDAIWA BLAST LTのベイルの交換をしました。

シマノのリールパーツはこちらで検索してHEDGEHOG STUDIOさんに取り寄せをお願いします。

注文した部品

さすが精密機械のシマノ、しっかりとした個包装になっています。左のOリングが100円、右のハンドルキャップが450円です。

去年壊れていたのは右の黒いハンドルキャップで、ネジ部分と皿部分が分断されてしまっていたのです。

その他の部品

あれ?そういえばシルバーの部品はどこに置いたっけ?あちこち探します。

外れた部品

無事見つかりました。昨年外れた方の部品は清掃してサランラップに包んでリールケースに仕舞ってありました。

補修作業

作業1

シルバーの部品を載せます。これは乗せるだけです。
はぁ~、年のせいか、夕方になるとTOKIOの城嶋リーダーみたいに手がプルプルします!

作業2

ネジの付いたハンドルキャップにOリングをはめ込みます。本当はOリングに防水液を塗らないといけないと思いますが、今手元にありません。Oリングは繊細なので直接手で触らない方がいいと思います。それにしても手がプルプルするのが止まりません。

合体

取り寄せた2つの部品をアッセンブリしました。ピント合ってないですね、すみません!

作業4

アッセンブルしたハンドルキャップを

作業5

ねじ込んでいきます。

作業完了!

完了

出来ました!写真の右側が今回補修した方です。シルバーの部品がちょっと浮いてるけど気にしな~い気にしない!ちなみにこのとき左手が尋常じゃないぐらいプルプルしてました。睡眠不足過ぎるのかな~。

復旧

オゥケェィ(O.K.)!👍これで今年も心おきなくタイラバに行けます。

HEDGEHOG STUDIOさん

HEDGEHOG STUDIOさんではリールやロッドのカスタムパーツが日本最大級の品揃えです。僕も今度、STRADICの替えのスプールを買おうと思います。

今回の教訓

  • 釣具が壊れたら補修を先送りせずにすぐやる!
  • 精密機械を自分で修理するときは無理な力を入れない。引いてダメなら回してみろ!