2019/01/27 車載ロッドホルダー 取付(前編)

2021年12月12日

ロッドホルダーを我が家のダイハツTANTOに取り付けたときの記録です。

本編では本体を取り付ける前の基礎部分までを紹介します。

画像は記録用のホームビデオから抜き出したものですので、あまり鮮明ではありません事、ご容赦ください。

INNO Carmate IF7 荷姿

荷姿

本体及び車両との固定用の部品は、細長いダンボールに入って届きました。
INNOのCarmate IF7というロッドホルダーで、ロッドを8本運べます。19,958円でした。
現在は生産終了となっていて、後継機種のIF17が発売されています。

我が家の車は軽ですが、釣り師が二人以上乗るミニバンならIF18が良いでしょう。

あなたのお車に適合するかどうかはメーカーHPの適合情報をよくご確認してください。

角穴アダプター IF51

角穴アダプターIF51

同時購入した角穴アダプター1,884円も同梱されていました。ホームセンターで売っているターンナットで代用できるという情報もありましたが、トラブルを避けるため正規品を購入しました。

アシストグリップの取り外し

アシストグリップ

まずは、車内に付いているアシストグリップを外します。

アシストグリップ

アシストグリップと車両を固定している部分のカバーを外します。マイナスドライバーを隙間に突っ込んだらあっさりと外れます。

アシストグリップ

爪の部分さえ外せればスッと抜けます。

アシストグリップのカバー

一個目は力ずくでやったので爪が一つ割れてしまいました。もう使わないから要らねーや。

アシストグリップ

アシストグリップと車両を固定している金具を外そうとします。

アシストグリップ

金具はクリップのように指の力だけで外せます。

アシストグリップ

このように指で下に押し下げると

アシストグリップ

カチャン!と外れました。こっちが外れるんかーい!

アシストグリップ

反対側も

アシストグリップ

カチャン!と同じように外せました。金具がボディ内部に落ちなくて良かった…。

アシストグリップ

案外難しくありませんでした。

金具

アシストグリップを車両に固定していた金具も指で外します。返しがあるので引っかからないように強くつまみます。

金具

金具には返しがついていますので、つまむ幅を狭くしないと引っかかります。外す際には強めにつまみます。

左側のアシストグリップ

反対側も外します。

角穴アダプター IF51の取り付け

角穴アダプター

同時購入した角穴アダプターを取り付けます。ホームセンターで売っているターンナットでも代用可能らしいです。僕はトラブルを避けるために正規品を購入しました。

説明書

取付方法をよく確認します。

車のボディと接続する土台部分

ネジの皿部分が干渉する?

取り付けできない?

写真の手に持っている黒い部品に付属の皿ネジの皿の部分がなぜかつっかえてネジ部分が車両本体に届きません。

よくわからないけど、よく確認しないまま、長い皿ねじが必要なのか?と思い込んでしまい、皿ねじをホームセンターに買いに行く事にしました。

土台の黒いパーツは2つに分離する

この黒い部品と付属の皿ねじを持ってホームセンターに行き、長い皿ねじを探している途中で、この黒い部品がスライドして2つのパーツに分かれる事が分かりました。

そういうことか…。無駄足だったホームセンターを後にして自宅に帰って来ました。

土台の黒いパーツと皿ネジを組み合わせる

黒い部品

黒い部品をこのようにスライドして

黒い部品と皿ねじ

皿ねじを黒い部品のくぼみに合わせて置いて、

黒い部品と皿ねじ

黒い部品をスライドさせてふたを閉じます。

黒い部品と皿ねじ

こうなるのか…。

土台部品のボディへの取り付け方法

黒い部品と皿ねじ

このように皿ねじを合わせた黒い部品の穴に

黒い部品と皿ねじ

指の指す方向へドライバーで皿ねじを押さえつつ、

角穴アダプター

角穴アダプターを皿ねじに仮止めして、それを車両の穴に入れてネジを締めるとうまく固定できます。その際、角穴アダプターを車両のボディ内に落とさないように十分注意してください。

黒い部品を車両に取り付け

後でパイプステーを通すので仮止めぐらいのゆるゆるで固定します。

黒い部品

残り3か所にも同じ要領で取り付けます。
今回はここまでとして、次回ロッドホルダー本体の取付作業を紹介します。

今回の教訓

  • 取り付け作業はオフシーズンに実施するのが良い。夏なんて暑すぎてムリ!
  • 既存部品の取り外しは壊さないように慎重に。
  • ボディ内部に角穴アダプターなどを落とさないように細心の注意を!
  • 商品の部品の組み合わせが出来ない時は、商品を疑う前によく確認して試行錯誤せよ。