2019/01/27 車載ロッドホルダー 取付(後編)

2022年6月27日

車のボディとつなぐ土台の取付ができたので、ロッドホルダー本体の取り付け作業をします。まずは1段目の土台を組み立てます。

パイプステーの取り付け

パイプステー

パイプステーを通してから、黒い部品のネジをしっかりと締め込みます。

この時は良く考えずにパイプステーのはみだし部の長さを前後同じになるようにしていましたが、後で前の方へ5cm程ずらしています。理由は後述します。

皿ねじを締める穴

下から見える穴にドライバーを突っ込んで皿ねじを締めます。

反対側の土台取り付け

反対側はボディの穴が完全に隠しきれていません。今となってはもう気にしていません。

横バーの取り付け

横バーの取付

説明書をよく読んでパイプステーに横バーを取り付けます。

横バー

横バーがピッタリ天井に当たるぐらいに固定します。横バーのはみ出し部も左右同じ長さになるようにメジャーで測りながら固定します。

横バー前左

写真では手で測っていますが、実際はmm単位でメジャーで測っています。

横バー前右

左右ピッタリ同じ長さになっています。

保護カバー

パイプステーと横バーをつなぐ金具の保護カバーを取り付けます。

保護カバー

保護カバーは被せるだけです。

横バー取付

後ろの横バーも取り付けました。これで1段目の土台は完成です。

何度も言いますが、横バーはできるだけ天井にくっつけるようにします。しかも、ティップ側が少し上になるようにします。そうすることで走行中もティップが天井に押し当てられる形になってうるさくありません。

2段目の土台の組み立て

説明書

説明書をよく読んで2段目の土台を組み立てます。矩形の土台なのですが、黒い樹脂の部品を入れる向きに注意してください。説明書をよく見ないと入れる方向を間違えます。

2段目の土台

2段目の土台の組み立ては、説明書を良く読んで、よく理解して組み立てないと上の写真のレールに取り付ける黒い樹脂の方向を間違えてしまいます。説明書を良く読んでよく考えて組み立てるようにしましょう。

2段目の土台にロッドをクリップする部品を組付ける

ロッドホルダー本体

2段目の土台にロッドをクリップする部分をアッセンブルします。

1段目の土台に2段目のアッセンブリを取り付ける

1段目と2段目を組み付け

横バーに2段目の土台を組み付けます。この作業では僕はぶつけたり落下したりしたので出来れば二人掛かりでやった方が安全です。

横バーと2段目の土台の組付け

横バーに2段目の土台のレールに付けた樹脂の部品をはめ込み、手ネジで軽く固定します。

横バーと2段目の土台の結合

左右対称になるようにメジャーで測って反対側にも同様に組み付け、手ネジで固定します。

完成!?

完成…?

よっし、出来た!シルバーのメタリック感がかっこいいです。しかし…

完成?

うーん、グリップエンド側がハッチバックの扉に当たる気がする。それに、車内灯がロッドホルダーで隠れてしまっている。前後位置の微調整が必要なようです。

ティップ側

まだティップ側に余裕があるから、前にずらします。2段目の土台も前にずらしますが、大元の土台であるパイプステーの取付位置も前に5cm程移動させます。は~最初からやり直しか…。

パイプステーの位置変更からやり直し

位置決めやり直し完了

グリップエンド側をトータル10cm程前に移動することができました。アッサリと書いてますが、大元の土台からやり直しています。僕は仕事に妥協は許さないタイプなのです。車内灯も隠れないようになりました。

サイドバーの位置

大元の土台であるサイドバーを5cm前に移動しています。

今度こそ完成!

今度こそ完成

納得のいく形に組み付けることができました。

ティップ側を長く

全体的にティップ側のはみ出しが長くなるようにしています。

グリップエンド側

グリップエンド側の位置もバッチリです。車内灯も隠れない位置です。

完成

よっしゃあー!出来たー!おお~…カッコイイ!!釣り場でハッチバックを開ける時は、ちょっとした優越感を感じます(車は軽ですけど…)。僕はルアーもやるけど、餌釣りもするので振り出し竿を積む時には竿先側を写真のような100均の青いフックに掛けるようにしています。基本一人分の釣り竿しか積まないので、実際8本も積むことはないですが、削り出しのアルミの横バーが天井にピッタリハマっているとオーダーメイド感もあってカッコイイです!僕は身長180cmありますが、ロッドが頭に当たる事はありません。いい買い物をしたと思います!

今回の教訓

  • ロッドホルダーの組み付けはできれば2人でやる方が車内での落下や衝突のリスクを減らせる。
  • ロッドホルダー本体の前後の位置決めはロッドを装着した状態まで想定して検討する。