2020/03/25 MEIHO バケットマウス BM-7000

2022年2月13日

前回レビューしたBM-5000では実釣では小さいという人からの助言で、一回り大きいBM-7000を購入しました。基本的な機能はBM-5000と同じです。その人が言うには、大きければ大きいほど良いとのことです。

BM-5000とBM-7000のサイズ比較(1)

バケットマウスには長男格のBM-9000があります。BM-7000が次男、BM-5000が三男といったところです。サイズが大きいと、弁当や合羽を入れる余裕があります。

サイズ比較 (左)BM-5000 (右)BM-7000

BM-7000は中仕切りがありません。

BM-7000

トレーを持ち上げる際にはトレーの爪が本体のトレー固定用の枠に引っかからないように気を付けてください。横着して斜めに持ち上げると引っかかって「バキッ!」となります。

オプション

SFC HD

トレーにはSFC-HDサイズのタックルケースを2つシステム収納可能です。

インナーストッカー BM-L

インナーストッカー (左)BM-L (右)BM-S

BM-7000にはインナーストッカー BM-Sより一回り大きいBM-Lをシステム収納できます。青い仕切りは購入時点ではいつものようにつながっていますのでカッターナイフで切り離します。

ストッカー BM-3020 / BM-3020D

(左)ストッカーBM-3010×4 (右)ストッカーBM-3020×2+BM-3020D×2

BM-5000にはストッカーBM-3010を4つをシステム収納可能。対してBM-7000にはストッカーBM-3020を2つとBM-3020Dを2つシステム収納可能。これらの仕切りもカッターナイフで1つずつ切り離し、バリ取りをしました。これだけの量があるとひと仕事です。

(左)ストッカー BM-3020×2 (右)ストッカー BM-3020D×2

BM-3020とBM-3020Dの幅と高さは同じですが、奥行きが異なります。3020Dの「D」はDeepっていうことですね。

ストッカー BM-3020×2 と BM-3020D×2

これらを連結します。

ストッカー BM-3020×2 と BM-3020D×2

フックを差し込むだけです。

ストッカー BM-3020×2+BM-3020D×2

システム収納

ストッカーとインナーストッカーをBM-7000にシステム収納します。

BM-7000+BM-L+BM-3020×2+BM-3020D×2

カタログ通りピッタリ入ります。ストッカーの上側にスペースがあるので弁当を入れられますね。

BM-5000とBM-7000のサイズ比較(2)

(左)BM-7000 (右)BM-5000

BM-7000はBM-5000より一回り大きいサイズです。

身長180cmの僕がBM-5000を持つとこんな↓感じです。

BM-5000のサイズ感

BM-7000を持つとこんな↓感じです。

BM-7000のサイズ感

BM-7000でも結構大きいですね。中にジグを満載するとちょっとキツいかも。やっぱり僕にはBM-9000だと大き過ぎるかな?

エクステリアのカスタム

ロッドスタンドBM-250 Light と ルアーホルダーBM

BM-5000に装着していたロッドスタンド BM-250 LightとルアーホルダーBM を流用できます。ロッドホルダーがカッコイイですよね!

BM-7000+ロッドホルダーBM-250 Light+マルチハンガーBM

BM-5000に装着していたマルチハンガーBMもサイズを広げて装着可能です。

ジギングだけではなく、タコ釣りやノマセの仕掛けも入れるならBM-7000の方を選ぶと良いでしょう。さらに、合羽や弁当も入れるならBM-9000を選ぶと良いでしょう。

今回の教訓

  • 付属のトレーを持ち上げる際には爪を引っ掛けて折らないように注意しよう!
  • ロッドホルダーやルアーホルダーなどの外付けオプションはいずれのバケットマウスにも取り付け可能なので流用すべし。