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2026/10/11 浜坂漁港 エギング

三連休の中日に日本海まで偵察に行きました。

ここに来るまでに、4つの漁港を回りましたが、アジがまったく釣れてませんでした。

ファミリーフィッシングの方々も、サビキでもかわいそうなぐらい釣れていませんでした。

本当はヤエンに挑戦したかったのですが、アジが釣れないのでしかたありません。

時間帯15:30~17:30
天気晴れ
気温15.7~27.9’C
風北北西2m~無風
波高0.2m
潮大潮
満潮02:12 / 14:57
干潮08:35 / 20:50
月齢0.5(新月)
月出没時刻6:26出 / 17:29没
当日の気象情報

天気が良すぎました。カラッカラのいい天気で、汗ばむ陽気でした。行楽日和ではありました。

浜坂漁港

せっかく日本海まで来たので、エギングだけ試してみます。

夕マズメ狙いで短時間で中型のアオリイカが釣れれば儲けものです。ウハウハです。

北風なので内向きにしか投げられないのが残念です。

14:54 到着

どこら辺が良さそうか、見てみます。西波止の方は人気なのか、先端あたりは埋まっています。

東防波堤に行ってみますか。

14:54 浜坂漁港

立派な建物です。ここで水揚げするのだと思います。

14:56 東防波堤

東防波堤は先端まで人が入ってません。

行ってみましょう。

↓奥の方が西波止です。

14:56 東波止

行く前に小便を済ませます。トイレがあり、ありがたいです。

15:03 トイレ

ウォーキングを兼ねて、先端まで歩いていきます。

↓さっきまでいたトイレの方角を振り返って見たところ

15:09 出発

地元の高校生がにぎやかに自転車でやって来ました。いいなあ、若い人は。

15:18 地元の高校生

東防波堤の途中で右手を見ると美しい砂浜があります。

15:20 浜坂県民サンビーチ

東防波堤は人が少ないです。

釣れないということか。イカ墨はいくつかありました。

15:30 東防波堤

ヤマシタのTシャツを着たエギングガチ勢の3人組に追い越されましたが、なぜか先端には入らず、僕が先端に入ることができました。

15:52 東防波堤先端

先端からの景色を写真に収めます。

15:52 東防波堤先端

船の出入りがあります。沖堤防への便のようです。

15:52 東防波堤先端

水が透明過ぎます。後できた地元の人に聞いたら、こんな透明なのは見たことないとのことです。

15:53 東防波堤先端

何度か投げましたが、アタリなしです。

お菓子ばっかり食べて暇つぶししてたら、鳥さんが遊びにきました。

16:05 野鳥

先端からあちこちに向かって投げましたが、アタリはありませんでした。

こういうときはおやつでも食べます。お菓子を食べるのが暇な釣りでの醍醐味です。

16:27 お菓子

後から来た人が「ここ、入ってもいいですか?」と丁寧に聞いてきたので、快く「どうぞどうぞ、いいですよ」と返事しました。「いいんですか、さっきまでこっちでも投げてたと思いますけど?」「いいんです、どうぞ」

断って気まずい空気になるよりも、知らない人と楽しく釣りをする方がいいですよね。

その後、その人といろいろ喋って情報交換しました。

今日は天気が良すぎるのと、人が多いのとで、釣れるのは19:30~20:00頃でしょうとのことでした。

西防波堤の方ではサビキでアジが釣れ始めました。おっ、そろそろこっちにも回ってくるかな?

僕は1杯でも釣れたら帰るつもりです。

17:15 キジハタ

後から来た人はアジングで根魚を次々と釣ってはリリースしていました。さすが地元の方。50cm未満はリリースするとのことです。エライ!

日が山の向こうに沈んで、いよいよ夕マズメ開始、というところで、僕の方は目が見えづらくなって、一瞬の気の緩みで、ライントラブルを見逃してしまい、そのままフルスイングしたので、ラインがブチ切れて、エギとリーダーが飛んで行ってしまいました。

もうこれでスイッチOFFです。

いよいよこれからだ、という時合直前のタイミングで、神様、これはひどすぎます。

後から来た人に「帰ります。どうぞ、ご自由に使ってください。良い一日を。」と言って去りました。

17:33 ライントラブル

非常に恨めしいですが、心を無にしてサッサと片付けます。

↓常夜灯のところでアジが釣れるらしいです。

17:45 浜坂港の常夜灯

ハァ~、今から釣れると思うんだけどな~。

ロストしたのはこの↓エギです。

今日おろしたてでした…。

今回の教訓

  • キャストする前に、ライントラブルしてないか、ガイドをよく確認しよう。
  • 特に風向きが追い風じゃないときはライントラブルに要注意!
  • わざわざ日本海にまで来なくても良かったんじゃないかな