2026/09/22 アジュール舞子 エギング
去年は仕事が忙しすぎて1回も釣りに行けなかった(いや、1回行ったっけな?)ので、今年はなんとか準備してシルバーウイークの2日目に、ふるさと納税でゲットした乗船割引券を使って、初の船アオリイカ便に乗ろうと計画していました。
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台風25号は関東の方にそれたのですが、それでもその影響でこの地方も強風・高波となり、前日の14時頃に出船中止の連絡が入りました。残念…。実はこの連絡を見逃していて、オモリグなど釣具準備を全部完了してから中止を知りました。ああ~、オレの2時間が無駄になった…。
今年のシルバーウイークは5連休で仕事をするつもりないので、せっかくなので久々に新子のアオリイカに癒されようかと目論んで出撃することにしました。
久々のアジュール舞子、開園時間はこの日は6時で、朝方は20℃まで気温が下がる予報です。
原チャリではだいぶ寒そうなので冬物のジャンバーを用意しました。下はコンプレッションの上に普通のズボンを履きました。
水温はまだぬるいぐらいかと予想して、Crocsを履いていきました。原チャリ移動中のみ足元が冷えるので靴下を履き、現地に着いたら靴下を脱ぎました。
| 時間帯 | 6:30~11:50 |
| 天気 | 晴れ時々曇り |
| 気温 | 20.4~29.8’C |
| 風 | 北北西1.9~北北西6.2m |
| 波高 | 0.2m |
| 潮 | 中潮 |
| 満潮 | 07:04 / 18:31 |
| 干潮 | 00:06 / 10:59 |
| 月齢 | 11(上弦の3日後、満月の5日前) |
| 月出没時刻 | 0:56没 / 15:37出 |
朝方は予報通りの寒さで、上記の服装で快適に原チャリを運転することができました。
アジュール舞子に到着
久々だったので、出発に手間取り、出遅れました…。前日は20:30に就寝し、当日は4:50にアラームに起こされ(久々の熟睡中だったのでもっと眠りたかった)重い体をなんとか起こしてノロノロと着替えて荷物を積み込み、5:20に出発。アジュール舞子の駐輪場には6:15に到着しました。
ちょうど僕と同じ頃に到着したカブのおじさんと話。
僕「いっぱいで停めるところないですね」
おじさん「この時期、いっぱいやね。わしも出遅れたわい」といそいそと荷物をキャリーにまとめる。
僕「2年ぶりぐらいに来たんです。こんなに混んでたかなぁ~?」
おじさん「わしは芦屋から来たんだけど、あっちはぜんぜん釣れんようになった。9時になったらもう誰もおらん。釣れなさ過ぎて。」
僕「そーなんすか。テレビでは釣れまくってる印象でしたけど。」
おじさん「テレビは釣れてるところだけ映してるから」

なんとか1台分の駐輪スペースを見つけてそこに突っ込みました。
僕も上着を脱いで、半ズボンに履き替えて、靴下を脱いで急いで出撃します。
過去一混んでる
アジュール舞子に入ると、今まで見たことないぐらい人が多かったです。10人は居たでしょうか。今まではせいぜい3人ぐらいだったのに…。僕のブログのせいで知れ渡ってしまったのかな…。
これだけ人が多いとイカもスレてしまいます。ハイプレッシャーっていうのかな。
ガイドに糸を通してスナップを付けてエギはいつものムラムラチェリーSSです。
人の居ないところをランガンしますが、この日は1回もイカがチェイスしてくるところを視認できませんでした。
開始早々根掛かりして高切れ
開始早々の7:00頃、根掛かり(というか他の人が根掛かりしたPEに引っかかった)して、PEラインから高切れしてしまいました。PEが0.6号で、リーダーが2号なので、強度のバランスが逆でした。ロストしたのはムラチェではなく、直前に付け替えたフラッシュブーストでした。
この時点で心が半分折れましたが、なんとか強風の中FGノットをして試合再開。しまった、ノットアシスト持ってくればよかった。風が強く、ラインが細いので、ツールなしでノットを組むのは難しかったです。
↑強風の中でも美しいノットが組めます。

今までも朝の早い時間帯には釣れたことがないので、気を取り直すためにパンでも食べて場を休めさせます。
しかし、その後も投げても投げても誰もチェイスしてこない。
風もあるので、偏向グラスをしてもさざ波で水中が見えない。
また根掛かり
さっきフラッシュブーストをロストした同じ場所でやってたら、またPEに引っかかり、エギは波打ち際まで持ち上がるのですが、根掛かりしたPEラインがエギを離してくれません。

上の写真は、エギのカンナに過去の根掛かりしたPEが引っかかってて、取れそうで取れない位置です。
やむなく、海の中に膝頭の上まで浸かってなんとかエギをつかみ、回収に成功しました。パンツまでは濡れずに済んだのが不幸中の幸いです。
生命感のない海
今日は海岸を清掃する地元の方の姿もなく、海水浴場としての営業を終えたこの時期、海中はおそらくかなり荒れているのかなと思いました。
2回も同じ場所で根掛かりしたため、この場所で投げるのはもうやめました。

他の人も全然釣れてなくて、9:00頃には半分ぐらい居なくなりました。見切りの早い人は1時間足らずで去っていきました。
風はほぼ追い風で投げやすかったのですが、場所によっては斜めから吹いて、潮の流れもあり、釣れそうな場所では釣りにくかったです。
あと1回、あと1回、チェイスがなければやめようと延長を繰り返し、エギンガーがほとんど居なくなった頃に終了することにしました。
今日は過去の根掛かりしたPEとかに何度も引っかかりましたが、海藻にはまったく引っかかりませんでした。
おそらく、地球温暖化で海水温が異常に上昇して、この海にも影響してて、海藻が全然生えていないので、イカも身を隠す場所がなくて、棲みつきにくいのかなと思いました。
納竿
僕が納竿を決心したときに3人組の若いグループがピクニックがてらに釣りに来ましたが、おそらくキスも釣れないでしょう。今日はそれぐらい生命感のない海でした。

橋の下の方にはまだ3組ぐらいのエギンガーが粘ってましたが釣れてなさそうです。
砂浜では今日は誰もイカを釣ったところを見ませんでした。
今回の教訓
- やっぱイカは夜だな。今度は夕マズメ狙いで来よう。って、去年のブログにも書いてあったわ。
このブログ書いてる途中にamazonでエギを補充しようと見てたら、安いのにこれだけめちゃめちゃ釣れるというのを見つけましたので思わずポチってしまいました。↓












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