2022/03/27 第一精工 MCシリーズ その2
第一精工さんのMCシリーズの紹介の続きです。前編はこちら↓
では後編いってみましょ~。
OMATSURI SHARPENER
オマツリほぐし用ピックとフックシャープナーがセットになって安全に持ち運べる商品です。
できればおまつりは避けたいハプニングですが、早めに良いツールを使えばリカバリできます。

ピックは尖っているので他の釣具や人にけがをさせないように収納できるようになっています。

研げるフックはライトゲーム用です。

ストリートファイターのガイルが使ってそうなヒゲソリみたいです。

ツールはつまみに指を引っ掛けて収納状態から取り出します。

このおまつりピックとピッカーズを駆使すればおまつりもすぐ解決できそうです。

収納すると安全に持ち運べます。

CARABINER KITTER
ショアジギングなどで根掛かりすると、1.5号のPEなどは手で引っ張ると指がちぎれそうになるぐらい食い込みます。以前、筏を固定するロープに引っ掛かり、PEを手に巻いて思いっきり引っ張るとPEは切れるどころか、筏が引き寄せられました。そして手からは血が出そうになりました。非常に危険ですのでこういうツールを使いましょう。

ショア専用って、…シャア専用みたいやな。色が赤だったら完全にシャア専用やな。
このツールはPEラインブレーカーとカラビナの機能を兼ね備えています。

僕は身長180cmちょうどで、大きさはこんな感じです。けっこう大きいです。

PEラインブレーカーとして使うときはPEラインをこのカラビナの外周に2~3巻きして↑上のように持ちます。

カラビナの外周はラバーになっていてPEラインが滑らないようになっています。

もちろん普段はカラビナとしても使用できます。

HOOK SHARPENER / SCISSORS
フックシャープナーは前出のオマツリシャープナーと被ってますが、下のパッケージ写真のイメージのようにジャラジャラぶら下げてもカッコイイです。
シザースはその1で紹介したカラビナリールに付けられるようにホルダー用の穴が用意されています。

色はカラビナリールと合わせてダークアースにしました。

カラビナリールのホルダーに取り付けました。
カラビナリールを衣服やベストのDカンにぶら下げておけば、現場でサッと使えますね。

カラビナリールのワイヤー長は70cmです。

フックシャープナーにもカラビナが付属していますが、カラビナリールやピンオンリールに付けるのであれば不要です。

タイラバでフックの刺さりが甘くなったら応急処置に使うと便利です。

ピンオンリールはフォリッジグリーンなので、できれば色を合わせたかった。

HOOK REMOVER
魚が針を飲み込んだ時に使うのがフックリムーバーです。これはガシラやコチなどの小型の魚向けのサイズになります。


これもカラビナリールにジャラジャラとぶら下げれば、使いたいときにサッと出して手返しが良くなります。

↑これらの小物をメイホウVS-3010NDMにまとめて収納しました。
コレクションとして持っていれば所有欲を満足させてくれます。
DAIWA ライトフィッシングベスト
これらのMCシリーズをぶら下げるために、ダイワのライトフィッシングベストを買いました。
まあ、全部ぶら下げる必要はないんですけど、使用イメージをつかんでもらうために取り付けてみました。

今シーズンのランガン・ヘチ釣りはこれでスマートに手返し良く行きたいと思います。

今回の教訓
- 第一精工さんのMCシリーズのツールは大体カラビナが付いているので、ぶら下げるならDAIWAフィッシングベストか、DAIWAフィッシングベルトがおすすめです!

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