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2026/10/11 蒲井浜から竹野浜への峠道

蒲井浜を出発し、竹野浜へ向かいます。

カーナビの言う通りに進んでいくと、最初は久美浜湾沿いの道でスイスイ進んでいたのですが、そこから→三原峠→但馬漁火ライン(県道11号)→津居山→城崎マリンワールド(観光地)→但馬漁火ライン(県道11号)の地獄のUPダウンのグネグネ道の海岸線を走らされることになりました。

我が愛車のTANTO号に無理させたくないので、あんまり回転数上げ過ぎないように優しくしたいのですが、上り坂がしんどそうです。すまん、TANTO号。耐えてくれ!

見晴らしのしょーもない駐車場

見晴らしのすばらしいところをスルーしてきてしまい、戻るのも面倒だったので、しょーもないところ(失敬)で写真に収めます。

12:30 但馬漁火ラインの名もなき駐車場

但馬漁火ラインのグネグネ道の途中にある、ちょっとだけ見晴らしが見える名もなき駐車場に車を止めました。

↑しょーもない(失敬)駐車場はここですね…。

↓せっかく苦労してグネグネ道を通って来たのに、ここに停めて、絶景を眺めたかった…。

特に見どころもなかったので切り上げます。

では再出発しますか…。

12:30 但馬漁火ラインの名もなき駐車場

はぁ~、しょーもなかった…。

今日は釣り場の下見だけで終わりそうだな…。

但馬漁火ライン(県道11号)

海岸沿いに別の漁港へ移動するのは、グネグネ道は付き物だということがわかりました。

瀬戸内海で隣の漁港に行くのはいつも平坦だったので、そっちのほうが珍しいということを思い知らされました。

12:34 但馬漁火ライン

グネグネ道ももうすぐ終わりそうです。

12:38 但馬漁火ライン

やっと下り坂になりました。

海沿いの道はもううんざりです。

12:38 但馬漁火ライン

もうすぐ平地につきます。

竹野浜には奥城崎シーサイドホテルがあるので、人が多いかもしれません。

今回の教訓

  • 田舎の海岸沿いで漁港のハシゴをすると、グネグネ道の峠道は付き物だ。釣り場はあらかじめ1つに決めて行くべきだ。