2026/10/11 蒲井浜から竹野浜への峠道
蒲井浜を出発し、竹野浜へ向かいます。
カーナビの言う通りに進んでいくと、最初は久美浜湾沿いの道でスイスイ進んでいたのですが、そこから→三原峠→但馬漁火ライン(県道11号)→津居山→城崎マリンワールド(観光地)→但馬漁火ライン(県道11号)の地獄のUPダウンのグネグネ道の海岸線を走らされることになりました。
我が愛車のTANTO号に無理させたくないので、あんまり回転数上げ過ぎないように優しくしたいのですが、上り坂がしんどそうです。すまん、TANTO号。耐えてくれ!
見晴らしのしょーもない駐車場
見晴らしのすばらしいところをスルーしてきてしまい、戻るのも面倒だったので、しょーもないところ(失敬)で写真に収めます。

但馬漁火ラインのグネグネ道の途中にある、ちょっとだけ見晴らしが見える名もなき駐車場に車を止めました。
↑しょーもない(失敬)駐車場はここですね…。
↓せっかく苦労してグネグネ道を通って来たのに、ここに停めて、絶景を眺めたかった…。
特に見どころもなかったので切り上げます。
では再出発しますか…。

はぁ~、しょーもなかった…。
今日は釣り場の下見だけで終わりそうだな…。
但馬漁火ライン(県道11号)
海岸沿いに別の漁港へ移動するのは、グネグネ道は付き物だということがわかりました。
瀬戸内海で隣の漁港に行くのはいつも平坦だったので、そっちのほうが珍しいということを思い知らされました。

グネグネ道ももうすぐ終わりそうです。

やっと下り坂になりました。
海沿いの道はもううんざりです。

もうすぐ平地につきます。
竹野浜には奥城崎シーサイドホテルがあるので、人が多いかもしれません。
今回の教訓
- 田舎の海岸沿いで漁港のハシゴをすると、グネグネ道の峠道は付き物だ。釣り場はあらかじめ1つに決めて行くべきだ。













ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません