2022/02/06 SHIMANO 20 STRADIC SW 5000PG
今日は2021/02/07に購入したSTRADIC SW 5000PGにラインを巻いて使用できるように準備します。
昨年のジギングのために購入したのですが、ヘチ釣りとイカ釣りに没頭し過ぎたため行けずに放置してました。
今年は仕事もプライベートもちょっと落ち着きそうなので暖かくなったらブリを狙いに行こうと思います。
箱出し
箱の外観はこんな↓感じです。

いつものように第一精工の高速リサイクラー2.0でラインを巻いていきます。
ナイロン(lb-m) | 4-200 | 5-150 | 6-130 |
PE(号-m) | 2-350 | 3-240 | 4-170 |
瀬戸内海でジギングするなら2号で十分だと友達から教わりました。
今回は2.0号-300mを巻いていきます。下糸も少し巻きます。下糸の巻き量は勘です。
↓箱から出しました。

ハンドルはねじ込み式です。
↓丁寧にしっかりと確実にねじ込みます。

↑リールが小さく見えますが、実は結構大きいです。
↓しっかりとした作りです。初級向けですがフラッグシップモデル(ステラ)の機能もふんだんに取り入れていて僕には十分なスペックです。

↑深い紺碧の色がカッコいいです。
↓こうして見るとデカいです。ハンドルノブもデカくて存在感あります。

僕はスピニングリールのハンドルは左手につけるようにしています。
ベイトリールは逆に右手巻きの物を買うようにしています。

↑ハンドルノブがデカいです。

下糸巻き
↓糸を巻く前にスプールの溝に貼ってあるシールを外します。

↓第一精工の高速リサイクラー2.0に下糸のボビンを取り付けます。下糸はナイロン8号です。

8号って太すぎるけど、他に使い道がないので使います。
↓最初は3巻きぐらい手でスプールに巻き付けます。

↓下糸をだいたいこれぐらいかな。

↑ちょっと巻き過ぎた気がする。
本線PEと下糸を結ぶ
↓ジギングでもっとも売れてるPEラインを巻いていきます。

↑コロナ禍で品薄で入手までに3か月ぐらいかかりました。

下糸とPEラインをFGノットで結びます。この場合は電車結びでも良いらしいのですが、FGノットするのが久々なので、練習のためにちゃんと結びます。

竿先から出ている糸がPEで、そこにリーダーを巻き付ける場合はPEを口に咥えて竿の弾力だけで編み込みできるのですが、今回は逆(竿先から出ているのがナイロンで、そこにPEを結ぶ)であるためノットアシストを使います。

編み込みは始めが肝心です。しっかりとテンションを張って編み込んでいきます。

↑できました。あんまキレイじゃないけど練習っていうことで。
本線PEラインを巻く
このとき久しぶりだったんで、すっかり忘れてたけど、スピニングリールなのに高速リサイクラーでリールに糸巻してました。

本当はスーパーラインマーキーを使うべきでした。
それではPE本線を巻いていきます。300mあるので結構な巻き量です。

高速リサイクラー側のブレーキを強めにして硬めに巻きました。
実は下糸が多すぎて1回巻き戻して下糸を半分ぐらい減らしてからもう一度巻いています。
リーダーを結んで完成
PEとリーダーをFGノットします。

↑キレイに結べました。

↑スプールカバーを付けて完成です。

これでいつでもジギングに行けます。
今回の教訓
- 下糸はちゃんと長さを算出してから巻く方が良い。
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