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2026/01/24 リフトアップテーブル

持病の痔が悪化し、痔瘻による腫れが出てきました。

正月明けの1/3~1/5に会社に内緒で在宅勤務を続けたところ、持病の痔が急激に悪化し、肛門周辺がうっ血し、痔瘻となりました。仕事に集中し過ぎたんですね…。

対策として、amazonで痔に良いとされる円座クッションを購入したのですが、これが高反発クッションで、うっ血を促進してしまい、とどめを刺された形です。

最終的には医者に切開してもらい、膿を出したのですが、無知な私は立って仕事をすれば自然治癒するだろうと思い、在宅勤務ではスタンディングスタイルにすることにしました。

「立って仕事しても治らないよ。切らなきゃ絶対治らないですよ。」医者からそう言われたときはかなり凹みました。嫌だ…切りたくない…。

実際、過去に小さな痔瘻が出来た時は、長時間同じ姿勢をしないことで腫れが引いたことがあったのですが、今回の腫れは散らせないぐらい大きくなってしまっていました。

とりあえず仕事が立て込んでいたのですぐにでも在宅環境を修正しなくてはと思い、立ったり座ったりで仕事できるリフトアップテーブルというのをamazonで見つけました。

明日の在宅勤務からさっそく使うため、急いでセッティングします。

工事前

リフトアップテーブル設置前の状況です。

WUXGA(1920×1200)のモニタが2台あります。

BenQの方は6.15kg、EIZOの方は10.7kgあり、合計約17kg。

リフトアップテーブルの耐荷重は20kgなので、ギリ載せられます。たぶん。

10:53 変更前

配線や掃除をしやすいように裏側がいつも見えるように机を配置しています。

10:53 モニタの裏側

スピーカーを退かし、モニタケーブルなどを外します。

11:11 配線撤去

モニタを一旦撤去します。

11:18 モニタ撤去

ちなみに白いアームのようなものは、昔カメラに凝ってた時に買った、レンズ交換時のホコリチェック用の照明です。

今は僕が持っているようなスタイリッシュな照明は売ってないみたいですね…。

リフトアップテーブル

メーカーから直送されたリフトアップテーブルを箱から出します。

amazonで1/22に注文したら1/23に到着しました。

早いのはいいんだけど、オイオイオイ!箱にダメージあるやないかーい!

11:23 外装破損状態

ヤマト急便だったけど、こんな荒いときもあるんやね。

中身は損傷はありませんでした。セーフ…。文句言うたろかなと思ったけど、まあ、明後日から必要なものなので、少々の傷は目を瞑ろう…。

リフトアップテーブルはガスシリンダーで軽く持ち上がるようになっています。

重量は16kgあり、これだけでかなり重いです。

一度設置したら二度と位置調整したくないので、慎重に位置決めします。

11:34 リフトアップテーブル位置決め

モニタを仮置きしては移動を繰り返し、何度も位置を微調整します。

11:59 モニタ1設置

微調整を繰り返すのがかなり疲れます。モニタを置いては確認し、ちょっと違うな…となれば土台のリフトアップテーブルの位置を少し移動。そしてモニタを再度置いて確認。

13:00 モニタ2設置

まぁー、一応、これでいいか。あー、疲れたー。

この作業でかなり体力を消耗し、翌日は体調を崩しました…。

工事後

在宅勤務用PC画面を表示してみました。まあ、こんなもんか!

13:30 在宅勤務環境

個人用PC画面を表示してみました。まあ、いいでしょう!

01/25 13:24 個人PC起動

ずっと立って仕事するのは結構疲れますので、立ったり座ったりしてリフトアップ機構を有効活用しようと思います。

ちなみに、痔には高反発の円座クッションは使ったらダメです。医者から言われました。

痔には以下のような低反発クッションが良いです。お試しあれ。

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